めぐろうらいふ

クライミング歴2年、初心者を脱しようとしているクライマー。怪我なく楽しく遊ぶがモットー。クライミングと日々の遊びを記録。

大人の楽しい遊びボルダリング。ジム仲間と一緒にBouldering Gym Shareでワイワイ登ってきたよ

2020年11月28日

大人の遊びにもってこいなボルダリング。

ボルダリングジムで出会った仲間と一緒に、ちょっと離れた別のボルダリングジムに行くことをジム遠征と言うんだそうで、今回はそんなジム遠征をしてきました( ´∀`)

お誘いを受けたのは三河島にあるYJクライミングジムの方々。

みんなはいつもYJで登っているのですが、たまには遠くのジムに行こう!と言うことで、神奈川県のボルダリングジム、シェアにみんなで行ってきました。

www.boulderinggymshare.com

 

私はいつも越谷のボルダリングジムに行っているのですが、お友達のつながりで私も連れて行ってもらえることに!

まだホームジムの常連さんとお友達に慣れてなくて、基本的にはいつも一人な”ぼっちクライマー”な私ですが笑

誘ってもらえると大喜びでついていきます( ^ω^ )ウレシー!

 

実は先週もシェアに行ってきたばかり。

でも人と登るのはまた違った楽しさがあります。今回は大人数なのでワイワイ楽しく登ることができました。

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みんな私よりもずっと長くボルダリングをやっていて、外岩経験も豊富な人たち。

何より筋肉がすごい。

クライマーは男女共にみんないい体しているのだ。

男性は筋肉でおっぱい大きいし、女子は細身で華奢に見えるけど実は腕の筋肉が筋張っていたり。

私も1年かけて鍛えてきたけど、まだなんと言うか・・・まだまだなのです( ;∀;)

 

男子勢は私よりもずっとずっと強くて(当たり前だけども)、登り方が見ていて気持ちいい!

ジャンプしてホールドに飛びつくこともあれば、バランスをとって慎重に手を伸ばすこともある。

見学だけでもたのしぃー( ´∀`)

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やり方のわからない課題は教えてもらったり、見本を見せてもらったりしました。

ちょっとは上達したかなあ。

 

仲間がいると動画を撮りあったりするのも楽しいイベントですね〜( ´∀`)

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う〜〜ん

うまいなあ。すごい。

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シェアに来る人たちはボルダリングが上手な人が多くて、大人も子供もびっくりするようなムーブで登っている。

私から見たらみんなボルダリングの選手みたい。

 

みんなそれぞれ登っている中、一際大きな叫び声がどこからともなく聞こえてきた。

一手ごとに

てい!とぅ!すぉあ!うっ!

やー!

よっしゃああああ登れたあああああ!!!

とひたすら雄叫びしている絶叫系クライマーがおられた。

そのテンションの高さに全く知らない人な私ですが思わず拍手してしまったw

あの、ほら、サンシャイン池崎さんみたいなwあんな感じだったのでw

仲間に聞くとインスタで有名?な方と名前を教えてもらい、すぐさまフォローしました。

ご本人には話してないのですが、、、またどこかでお会いしたらぜひ話しかけたいのう( ^ω^ )笑

 

 

クライマーはインスタをやる人が多いそうです。

みんな自分の登っている動画をアップして、フォローしあって、ジムで一緒になったりするみたい。

仲良くなったら一緒に登りに行ったりすることもあるそう。

私もインスタで時々登っている動画をアップしていますが、フォロアーがまだ5人( ;∀;)

これから増えたらいいなあo(`ω´ )o

インスタはボルダリングジムや選手、外岩(ロッククライミング用の山)の情報もゲットできるので、ボルダリングをちゃんとやりたいって方はやるべきSNSなんだそうです。

要チェックですね!

 

 

さて肝心の私の収穫ですが・・・

この日3級は完登ならず( ;∀;)

3級でトライできそうな物は先週やりきってしまったようで、お残ししていた4級を練習してきました。

 

 

これは完登できた正面青ホールド4級。

この青い大きなブツブツホールドの持つ場所が分からなくてしばらく悩んでいましたが、よく見ると丁度いい穴があって持つところが正しければ簡単に登ることができた課題でした。

初歩的ミス( ;∀;)

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ボルダリングって身体能力はもちろんですが、頭を使うスポーツでもあります。

 

ホールドのどこを持ったらいいか、その時に体はどこにあったらいいかを、登る前に想像しなければいけない。

これを「オブザベ」って言うそうなのですが、初心者はこのオブザベの能力が全くないので他者からのアドバイスに頼らざるを得ない時が多いです。

 

オブザベが上手くなるコツは、ホールドを見て特徴を捉える観察力。

ホールドには星の数ほど種類がありますが、パッと見てあそこを持ったらいいな!とわかるまでには、とにかくたくさんのホールドを持って行くしかないみたい。

もちろん天才的な人もいるでしょうが、私には経験を積むことしかないようです。

4級クライマーはまだそれほど多くのホールドを経験していないので、見て触ってもさっぱり分からない課題が結構あります。

 

同じジムでひとつの課題を打ち続けるのも大事だけど、いろんなジムでたくさんのホールドを経験することもすごく大事な練習だと思っています。

 

 

こちらは完登できなかった4級課題。

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ゴール前の黄色い大きなホールドが持てなくて、そこで毎回落ちてしまいました。

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こういうホールドはよく出て来るけど、グレードが上がると向きが絶妙になってどんどん持ちにくくなります。

持てないよ〜( ;∀;)

 

暗くなるまで登って、みんなでダメになったところで終了に!

最後に強傾斜で追い込みがち・・・。

 

着替えて帰ろうとしていたら、なぜかラーメンを温め出した人がいてw

どうやら差し入れで買ってきてもらったのを食べていなかったそうでした(゚∀゚)笑

からかわれながらラーメンを完食していましたw

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悪ふざけできるのもこういう時でないとなかなかないなあ♪( ´▽`)

笑って癒されました〜〜w

 

 

皆んなとワイワイ登るボルダリングもすごく楽しかったです!

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YJの皆さん、シェアの皆さん、ありがとうございました!